2月22日に「素敵な場所」と感動していた一方で、境内の中に石ころが目立ち始めたことに気がつきました。
砂礫というのか、岩石というのか
千代田さんは山を切り開いて境内を作っているようです。
時間の経過と共に山側から土や岩が落ちてきます。
もちろん、木の枝や葉っぱも山ほど落ちてきます。
2023年3月10日の境内と2026年2月15日の境内↓


ぱっと見違いが分からないので、間違い探しの画像になってますが・・・。
左側の山側の下、灯籠付近を見てください。
左の写真は土しか見えませんが、右の写真は石垣があります。
左の写真の右側の木材も場所を変えました。
もうちょっと寄った写真がありました↓2023年4月16日の写真

2023年7月9日にはこんな感じになってます↓(右は2026年1月11日)


どちらの画像も掃除後です。
左側は石垣の草とかをとった後だと思うけど、まだ土が被ってる状態ですね。
右の写真を見ると石垣付近の土を15cmぐらい掘り下げている感じがします。
土も石も多かったです。
石を集めてこんな感じにしたこともあります↓

まあ、今はこうなりました↓(2026年2月2日)

一部撤去したのですが、小石が目立っているのが分かります。
そうそう、この場所は最初の頃はこんな感じでした↓

真ん中左側ぐらいに穴が見えると思うのですが、どうもそこに動物が巣を作っていたみたいです。
この辺は当時土まみれでした。
その土を取り除いて、少しずつ昔の姿を引き出したのが先ほどの写真です。
とりあえず今回(2月22日)は拝殿の裏側のこの部分だけざっと片付けました↓

暫く、石の片付けをやろうかな~って思っています。

コメント