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2023年2月25日が千代田稲荷神社さんとの初めての出会い

今の千代田稲荷神社

2025年11月頃にこのブログのデータが全て消えたことで、同じモノを復旧することは諦めました。

この話を再開第一弾にしました。

でも、復旧せずに初期画面のままもなんか違うよな~と思いつつ、ただ、「もうやらなくても良い?」とちょっと思ったところもあります。

結構大変だったかな?

このブログはもうやめても良いかと思った

大変だったというより、面倒だったのかも知れないです。

データが全部消えていなければ別ですが、全部消えましたし。

おまけに2025年年末に持ち主さんが怪我をする事態になって、「あれ?このままだと神社自体の維持は難しいのでは?」と勝手に思ったりしたからです。

このブログの維持といってもドメイン代ぐらいですから、たかが知れてます。

持ち主さんの怪我の話は私のメインブログに載せました。

本当にびっくりする話で「いつから仕組まれてたんだろ」と思うほどです。

1月5日に「怪我をしたけど大丈夫でした~」と持ち主さんから連絡が来るまで考えていたのは、「千代田さんの維持は難しいかもな~」です。

持ち主さんもいい年なので今後をなんとなく考えていたと思うのですが、このタイミングで怪我となれば先行きを考えてしまいます。

このブログもどうしようかな~、消えちゃったしな~と思っていたことに重なります。

それが1月5日に持ち主さんから「大丈夫でした~」と連絡が来たら、そりゃあね、復活させます。

まだまだいけるよ!みたいに感じました。

大丈夫じゃなかったら静かにブログを閉鎖しようと思っていたけど、大丈夫ならこれまで通りで良いって事だと思います。

2023年と2025年の千代田さんの変化

ただ、同じモノを作ってもどうかな~ってちょっと思います。

これまでは毎回の参拝毎に写真を撮って載せていました。

一番最初は何だっけな~いつだったっけな~となりましたが、メインブログに書いてました。

高尾山の麓にある千代田稲荷神社(八王子市裏高尾)にご縁を頂き、いつか拝殿と鳥居を復活出来たらな~

2023年2月25日が千代田稲荷神社さんとの最初の出会いです。

普段は通らない道を通り、巡り会う場所では無いところに巡り会い、あがるはずが無いところにあがり、その結果「掃除しようか」と。

なる?

そうなる?

と思うのですが、そうなったのでした。

掃除を始めたのが翌週の2023年3月5日でした。

その時の千代田さんの風景がこちら↓

稲荷神社の特徴である赤い鳥居がまだありました。

大分朽ちてましたけど。

参道脇の笹も茂ってます。

2025年には全ての赤い鳥居は崩れたので撤去しました。

2025年5月8日に掃除をした時の写真↓(似たような場所)

んー、もうちょっと分かりやすいの無いかなと探したところ、2025年3月20日の掃除の時の写真が良さそうです↓

すっかり赤い鳥居は無くなっています。

改めて写真を見ていると、しめ縄と紙垂しでがひらひらとしていて良かったなと感じています。

しめ縄・お賽銭箱を交換

2023年3月の段階ではしめ縄・紙垂共にありませんでした。

管理をしている人も持ち主さんも気にされていたと思うのですが、これらの交換は大変なのでしょうが無いかなと思います。

私たちは「しめ縄と紙垂があると良いよね」と思ったので、交換するようになりました。

日の出弁財天のところだけ、縄が残っていたような気がする。

以前の写真あるかな~って探したら、2023年10月22日に撮ってました↓

紙垂の付いている方が2023年12月30日の日の出弁財天さんです。

過去の写真を探していたら、2023年12月16日に奥の社の部分だけしめ縄を交換しました。

この後のしめ縄は普通になっちゃいましたが、この時は奮発したんです。

これ↓

あ、真ん中にあるご神鏡もいつだかに交換したのでした。

更に12月30日にお賽銭箱も交換しました↓(真ん中の目立ってる箱)

お賽銭箱は自分で作りました。

こんな感じで板を買ってきて、見よう見まねで作りました↓

前のお賽銭箱は大工さんが作られたらしく、すごくしっかりしたいいお賽銭箱でした。

ただ、大分くたびれた感じになってました。

今もまだ裏に置いてます。

大分朽ちてきているのでばらそうと思っておいてたのですが、あれを補強しても良さそう。

めっちゃがっちり作ってあるんですよね。

くたびれた感じが出ていたので、新たに手作りしました。

12月30日のこのタイミングで全ての鳥居にしめ縄と紙垂を付けましたのでした。

一の鳥居からの動画が残っていたので、載せます↓(2023年12月30日の動画です)

お狐さんの前掛けも新調

この時にお狐さんの前掛けも交換したんだった。

これです↓

表のお狐さんと中のお狐さんの前掛けを家族が作りました。

前から付けてあげたかったって。

前の前掛けの上に掛けてあげたようです。(前の前掛けは地元の人がお焚き上げに持って行ってくださいました。願いと共に神様の元に届いたと思います)

こういうのは「奉納」と入れるみたいです。

まあ、何も書かず、そのまま祀った感じかな。

持ち主さんにも「書いとけば良いのに」と言われたのを思い出しましたが、こうやって掃除が出来ているだけで十分御利益を頂いている気がします。

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