食べられるお供えは持ち帰って食べるかお裾分けが吉

今の千代田稲荷神社

暑くなってきました~。

5月に書いていた内容を更新するのを忘れて今は7月末、まもなく8月です~。

本格的な夏の前にここ数日ほんの少し涼しくて助かってます。

雨がちょいちょい降ってるからかもですね。

4月に参拝した時、お供えにスポットが当たってて思わず笑ったという話(中段ぐらい)を書きました。

この写真↓(少し引いたアングルです)(風で榊が倒れちゃいました)

私が参拝する時は、掃除をした後、お供えをして祝詞をあげています。

最近は掃除をしながらお供えをして祝詞をあげてることもありますが・・・。

しかも、一カ所にお供えをまとめてドン!みたいになっちゃってますが・・・。

まあ、その辺はお好みで。

お供えにしろお賽銭にしろ、「良い」と思えるようにやれば良いです。

人それぞれ様々なルールや想いがありますが、それぞれの思いやりに沿うのが一番です。

目に見える「形」は大切に見えますが、それ以上に「想い」も大切です。

最近はかわいいお供えも見掛けるようになりました。

お狐さんにどんぐり↓

想いの一つの形だと思います。

折り鶴が祀られたり↑

いろんなお供えがあって良いなと思います。

私たちが掃除をしはじめた2023年頃はお酒等もたくさん祀ってありました。

今はそういった飲食できるものは置かれなくなってきたと思います。

私たちのお供えも持ち帰るようにしています。

定期的に回収する人がいないので、そのままになってしまうと勿体ないのです。

お供えものはお下がりになります。

御利益のあるものに変化するわけです。

想いのお返しみたいなものです。

持ち帰って自分で食べたり、家族で食べたり、仲の良い人にあげたりすると良いです。

ご縁を呼んでくれます。

私のお勧めは自分の好きな食べ物を祀ることです。

稲荷神社は確かに五穀豊穣の神様ですし、商売の神様でもありますが、想いに形はありません。

好きなものをお供えし、お下がりを皆で楽しみながら頂く、素敵だと思います♪

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